まき爪治療日記

足の親指の爪が内側に入り込んでしまい肉に刺さって痛い!

中学生のころに巻き爪で悩んでいました。

足の親指の爪が伸びてくると、内側に入り込んでしまい肉に刺さって痛いのです。普通にしている状態の時は何も感じないのですが、立ち上がったりするときや、歩いたりすると、ちくちくとした痛みに襲われました。

私は中学のソフトテニス部に加入ししていたのですが、テニスをプレー中は足のつま先に重心をかけます。その際に爪が肉にのめり込み、とても痛い思いをしました。
ですので私は少しでも爪が伸びてきたら切るようにしていました。その際に、深爪になってしまうくらいに切らないと巻き爪による痛みは取れませんでした。

しかし、あまり深く切りすぎると今度はそこに細菌が入ってしまい膿んでしまうのです。

その時の状態が大変ひどく、細菌が入った部分は大きくはれ上がり膿でその部分は緑色に変色していました。それが足のにおいの原因になりましたし、痛みも伴っていました。

ですが、巻き爪の刺さるような痛みよりはましだったので、爪を短くすることで対応していました。

当時、母には手術を薦められましたがその手術というのが一度爪をすべてはがしてまっすぐ生えてくるようにするというものだったのです。私は爪をはがすということと回復に要する時間、それに伴う痛みにどうしても耐えられる気がせず巻き爪を我慢し続けました。

そして、ソフトテニス部を引退してからしばらくすると巻き爪の症状が少しずつ良くなって生きたのです。
完全ではないですが、少しずつ爪が外側を 向いて伸びてくるようになりました。おそらくテニスでつま先に重心をかけていたのが原因だったのだと思います。また、足にぴったりフィットするテニス シューズを履いていたので、それも原因の1つだったのかもしれません。

現在では、そこまで巻き爪には悩んでいませんが、先の尖った靴を履いていたりすると、また内側に爪が伸びてくることもあります。ですので、つま先にゆとりのある靴を選ぶようにしていますし、極力ヒールは履かないようにしています。

-まき爪治療日記